クリエイター名:まぎー

こんにちは、まぎーと申します。
京都在住で普段は観光産業に携わるお仕事をしています。友達には若旦那と呼ばれ、舞妓さんと戯れたりしています。

職業としてのイラスト暦は全くありませんが、子供の頃から落書きが好きでした。今回のスタンプのキャラクターも実際に小学校の頃に描いていた4コマ漫画のキャラクター達です。
スタンプ名は「帰ってきた最悪くん」。僕の中で過去のキャラクターが帰ってきただけで、世間的には初お目見えです。

仕事をしだして、趣味でイラストを描く時間が減ってしまっていたのですが、今回クリエイターズマーケットがオープンしたのを知り、愛着のあるキャラクターを世に出してみたいという気持ちで、チャレンジしてみました。
スタンプの紹介文を含めて数回のリジェクトは覚悟していたのですが、これが意外やあっさりと承認。途中のアップデートも2回しかありませんでした。申請から承認までの期間は2か月弱ほどかかりました。

当然ですが、スタンプ作成のガイドラインは良く読むことが大事だと思います。
実際の基準はどこまで厳密なのか分かりませんが、例えギャグでも暴力的な表現や戦争を連想するイラストはなるべく控えるようにしました。

スタンプの販売が開始したのは8月18日ですが、売上の方は2日目以降ほとんど変わらないペースで売れています。300円~500円程度ですが。

自分のスタンプが販売されるようになって、他のクリエイターさんのスタンプも見るようになったのですが、圧倒的に多いのは動物系ですよね。
その他のキャラクターも職業であったり、歴史上の登場人物であったり、物の擬人化であったり、なんらかのモチーフがあるものがほどんどです。
そう言った意味では僕のキャラクター達はほぼモチーフがなく、子供の脳みそから湧きだしてきたままのデザインであり、そこが一番の個性だと思います。

僕の目から見るとかわいくて仕方ないキャラクター達です。もっとみんなに知ってもらってかわいがってもらえるとうれしいなと思います。
今は台湾語バージョンを製作中です。

リンク:「帰ってきた最悪くん」 http://line.me/S/sticker/1012712

クリエイター名:あゆお

今年の5月くらいまでSNS用のアイコン製作を主に一年間ほど自分にできるイラストや漫画の仕事を模索していました。
(これまで製作したアイコン集→ http://www.loftwork.com/portfolios/kaishaku01)

どうしても漫画家になることを諦めきれず、現在は主婦&育児&サラリーマンをしており、一日のなかの少ない自由時間でどうやって創作活動をして、どれくらい成果が出せるかを試行錯誤しております。

そのひとつがLINEスタンプでした。
(LINEスタンプ ニクモン→ http://line.me/S/sticker/1010544)

制作期間は約1ヶ月ほどで、そのおおよそは40種類のスタンプをどういうものにするか考える時間に費やされました。
どういうものにするか決まってからは絵を描き上げるまでは、だいたい一週間で完成し、申請することができました。

審査ではリジェクトはありませんでしたが申請後3ヶ月ほど待ち承認されました。この時の作り方をまとめたブログの記事が今度出る書籍で紹介される予定です。
リジェクトなしの作成方法になりますので、正直絵にはあまり自信ありませんが、データの作り方については胸を張っておすすめできる内容となりました。
(こちらです→ http://kaishaku01.hatenablog.com/entry/2014/03/01/120043)

現在販売中のスタンプ「ニクモン」は漫画onWebで行われている第6回ネーム大賞に応募している漫画のキャラクターです。自分のキャラクターがもっと世の中広まってほしいというおもいから作成しました。
(漫画 ニクモン→ http://mangaonweb.com/viewer.do?ctsn=37066)

全エリアで販売して言語関係なく色々な国で使ってもらえたらと思いましたが、まったく売れておりません。リリースから2週間ですがDL数は50~60です(笑)
それでも、日本も含め世界中のどこかで使ってくださっている方50~60人もいらっしゃると思うと、胸が熱くなります。クリエイターのマイページではどこの国でどれくらい送受信されているかという統計も見れるため、海外で使われていることも数値でわかり嬉しくなりました。

LINEスタンプはあまり売れておりませんが、このおかげでイラストの仕事の話も来ました。ブログ等で絵を公開するよりもずっと色々な人に見てもらえる機会があることからチャンスも増えるのではないかと思います。

データの作り方やイラストの内容さえ間違わなければ、画力に関係なく販売され、アイデアが認められるのがLINEクリエイターズスタンプだと思います。社会人だったり学業が忙しい方で普段自由な時間はそんなにないけれど、絵を描くことが好きな方にもチャンスがあり、なおかつ楽しみながら気軽に参加できるフィールドではないかと思いました。

一見スタンプは売れてなくても書籍にブログが掲載されることになったり、イラストの仕事をいただいたり等、何かしら実を結んでくれるこの機会を活かして、漫画やイラストの仕事で独立することを目指して頑張りたいと思います!
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

ブログ http://kaishaku01.hatenablog.com/
Twitter @kaishaku_1
Facebookページ https://www.facebook.com/pages/Create-icon-for-SNS/1374378902782890
クリエーター名は kyoi_ioyk

6月の頭よりLINEスタンプを申請し始め現在8月17日を最後に11作を申請しており、そのうち2作が(8/7.8/17)販売開始となりました。
猫柄はリジェクトをまのがれましたが、他の申請中のものでは、見えない小さな点が背景にはいってたりとか、背景の透明化の失敗、文章の誤字がおおくありました。ほんのちょっとの下ネタになりそうなネタも即リジェクトされましたw
後になるにつれて、一日2時間で1週間程で作れるようになりました。
リンク:「まゆげネコ」 http://line.me/S/sticker/1008252

リンク:「とても白い猫」 http://line.me/S/sticker/1013530

私は、普通の会社員(販売員)をしておりますが、もう10数年前にWebデザイナーの学校に半年程かよった経験があり何かを作りだすという作業は昔から好きでした。ただの素人レベルではありますが、LINEスタンプの話題が出た時には私も上位を夢見、皮算用をしたものですw
イラストレーターも10年ぶりくらいですのでなかなか苦労しました。
あまり売れなくとも自分がつくったスタンプを友達も使ってくれるってのはちょっとうれしいですよね。

販売開始からはほぼ知り合いのご祝儀買いがしめており最近では1日合わせて10個行かない程度の売り上げです。

日々、個人的なブログやツイッターでの宣伝しかいまのところはできておりません。よろしくお願いいたします。
クリエイター名:Toshiya.K

自分の興味のあることは、とりあえず触って学ぶ変わり者。
ギターやハーモニカ、ピアノなどなど、ジャンルを問わずに個人で学んじゃうお調子者。
イラストだけじゃなく、WEBなどにも手を出してますが、
今回はLINEスタンプにも手をだした、よく言えばマルチ、悪くいえば注意力散漫。

こんなのを販売しております。
リンク:「おバカさんの日常」 https://store.line.me/stickershop/product/1014592/ja

イラスト歴は鉛筆だけじゃなく、マウスでも描けます。
今回のもマウス。お絵かき掲示板で書いたものを加工して提出。

このスタンプは、tenmaの多才な制作日記で公開しているイラストをスタンプに加工したものです。
一枚一枚が、40日間の時間を使って制作されています。
一枚一枚が、制作者の一日の思い出であります。
その一枚を語ったら、膨大な文章になるので…。
よければアメブロ「tenmaの多才な制作日記」をごらんください。

二回ほど、クリエータースタンプに審査申し込みましたが、
やっぱり、お絵かき掲示板のJPG画像を乗せただけの加工じゃリジェクトされますね。
トレースが重要であります。

自分のツイッターは
https://twitter.com/tenma_28

アメブロは
http://ameblo.jp/tenmagod/

他にもいろんな活動をしていますが。
思い出したら、自分のサイトを作って公開しますよ。

二次作小説も書いたりしてるし…それは、またのちほどーーー
よろしくお願いします。

クリエイター名:楽画屋

・10年近いキャリアのWEBデザイナーおじさんです。
・仕事としてWEBデザイナーと平行してイラストも10年

リンク:「東北なまりのこけしちゃん」 http://line.me/S/sticker/1002837


・雇われデザイナーとして長年してきた事とは逆に。自分発信でLINEスタンプとして世に出せる環境は、直接売り上げという形で自己評価に繋がるのでとてもいい勉強になります!いろんなキャラやデザインを出して多様な角度からアプローチをかけてみるのはいい経験として為になります!

https://twitter.com/kth0724
https://www.facebook.com/kenichi.th
http://monsuke.blog.shinobi.jp/

クリエイター名:わるいだ〜

茨城県ののどかなド田舎町に生まれの田舎っぺ(笑)

仙台の工業大学卒業後、上京し一般的なサラリーマンとし就職したけど、一念発起してクリエイター業へ飛び込む。
イラスト、DTPデザイン、webデザイン・コーディング、映像編集、アニメーション、プレゼンテーションデザインなどのスキルを実践と独学で何とかものにし、実績を積むこと15年弱…。今はシュールネタ絵を描くイラストレーターとして現在に至ります。

また、オリジナルキャラクター作りとプロモーションもやってます。
主なキャラクターは「プルプルシリーズ」「やさぐれ母さん」「ひめさまパンダ」。
今回のスタンプはそのうちのひとつ「やさぐれ母さん」のスタンプです。

「気が向いたらやさぐれtweetします。」
「やさぐれ母さん」はとあるやさぐれ主婦(同級生)のシュールで破壊力あるやさぐれツイート(包み隠さず晒す家族話、あり得ない話など)を基にマンガ化したエッセイマンガで、やさぐれても家族の為に頑張っている主婦です。
やさぐれツイートエッセイマンガとして書籍化、キャラクタービジネス展開を目指し、pixivを主に不定期的連載に至ってます。

リンク:やさぐれ母さん @pixiv

マンガもスタンプも本人から快く許可を得ました!
モヤモヤ、イライラなどなど…やさぐれたい時にお使いください(^o^)ノ

以前からやさぐれ母さんをLINEスタンプにどうにか出したいと思ってたので実現できて感無量です!!(^◇^)
これでキャラクタープロモーションとしても前進できます!
広く宣伝もできます!
リンク:「やさぐれ母さん」 https://store.line.me/stickershop/product/1001739/ja

最初は40点描けるか不安でしたが、いざ作ってリリースしてみると40点ではまだまだ足りない、もっと描きたいという不思議な欲求と楽しさが芽生えました(笑)
そこで今後、第2弾の構想をしています。(作中でもっと強烈な従姉妹キャラがいるので、彼女を中心に描く予定です)

現在、審査中と制作中のスタンプもございます。
こちらの方もリリースをお楽しみに(^◇^)

【今後リリース予定のスタンプ】
・プルプルシリーズ(プルプルおじいちゃん、プルプルおばあちゃん)(審査中)
・ひめさまパンダ(制作中)


ちなみに、やさぐれ母さんは先日、女の子を出産したばかりで「しあわせ母さん」とのことです。
ですので、この場を借りてお祝いのメッセージを…

ご出産おめでとうございます〜〜!
どんな子に育つのか楽しみです。(^◇^)
今度、出産祝持って遊びに行くよ〜〜!

わるいだ〜

*実在するやさぐれ主婦がモチーフのLINEスタンプとはなかなか斬新ですね!そしてキャラクターをマンガ化してブランディングしていくというビジネス展開までしっかり実行しているのが素晴らしいと思います。独特な世界観が今後どう広がっていくか楽しみです♪
クリエイター名:PikodonCompany

◆自己紹介

PikodonCompanyはキャラクターを使ったスマートフォンアプリや電子書籍などのコンテンツを作って、運営しています。今回は、代表のクリエイター「たね」がアピールさせていただきます。

公式サイトはこちらです
http://pikodon.com/

僕らの作っているキャラクターは、イラストが主体というよりも、性格や人格設定を売りにしています。そんなわけで、キャラクターの事をキャストと呼んでいて、キャストが自ら自分をアピールしたり人気を獲得できるように努力するような形で活動しています。

イラストが無いキャラクターや、マネキン、内部の実在する人間までキャストにしています。

こちらがキャスト一覧です
http://pikodon.com/cast/index.html

◆公開スタンプ
リンク:「血まみれナースの恐怖のスタンプ」 https://store.line.me/stickershop/product/1000220/


◆LINEスタンプを作ろうと思った理由

LINE CREATORS MARKETのニュースを見た時、丁度、2人の女の子が血まみれなナースのコスプレをして好き勝手にトークする「血まみれナースの反省会」というブログを使ったコーナーが始まっていました。

参考リンク:「血まみれナースの反省会」
http://ameblo.jp/kozukue-ichigo/

その会話の様子が、まるでLINEで会話しているような感じなので、ここに挿絵の役割を果たすスタンプがあったら面白いなという話になりました。

挿絵を作るつもりで、色んな表情を作っていき、楽しんでいるうちに50枚以上に仕上がりました。やっぱりホラーっぽい衣装なので、白目むいて泡吹いていたり、血を吐いたり、、他にも、ブラックユーモアが過ぎるような表現もあったんですが、LINEスタンプのガイドラインもあったので、暴力的なものや残酷なものを排除していくうちに、今販売している40枚の表情になりました。


◆まさかの3ヶ月以上の審査期間

スタンプの受付が開始された初日に申請したんですが、そこからまさか審査に3ヶ月と7日もかかるとは思いませんでしたね。

2人のトークコンテンツの中でスタンプの画像は使いたかったし、LINEでのトークをイメージした感じの演出なども考えていただけに、この3ヶ月間は痛かったです。

でも、審査中という苛立ちを忘れるためにも、LINEスタンプに代わる楽しいイベントを考えたり、読者さん達が参加できたり、興味を持ってもらえるようなアイデアが沢山生まれました。

キャスト達も、LINEスタンプが出なかったら水着姿を公開する!とか言い出したりと、審査期間を理由にして盛り上げていた感じですね。


参考リンク:
http://ameblo.jp/kozukue-ichigo/entry-11870339954.html


審査を待っている間、何故審査が進まないか?色々考えました。やはり血の表現が原因ではないか?と思ったわけですが、ガイドラインにはないものの、Twitterなどで、色んな作家さんが「血はダメだから」とか「血はまずいよね」みたいな呟きをしていて、やはり、ダメだったかなあ?と。

もしダメなら、血の色を茶色や黒に変えたり、血の部分だけ消去したり、、といった描きなおしも考えていたんですが、前に進める事も、引く事も出来ず、、と悶々としていましたね。


◆無事承認がおりた!

1人がもう1人の女の子に噛み付いている画像1枚だけがリジェクトされ、承認が降りました。正直、もう諦めていたところへの承認だったので、うれしい気持ち半分、実は半分冷めてしまっていた部分もありまして、おかげで冷静な判断が出来ました。

承認されてもすぐには公開せず、公開までのタイミングをじっくり計ってダウンロード数などを調査する事が出来ました。

まず、公開するだけで、Twitterなどでは一切告知しない場合、どれくらい反応があるのか?

LINEスタンプのキャスト本人がTwitterで告知した場合、どれくらい反応があったか?
運営側のTwitterが告知した場合、キャストのブログで扱った場合、Tumblrで宣伝した場合、deviantARTで宣伝した場合、友人や知人関係に紹介した場合など、時間を置いて段階的に告知してみました。

スタンプの性格によって、このあたりは変わると思うんですが、血まみれナースの恐怖のスタンプの場合は、公開直後の新着からのダウンロードがやはり一番多かったんですが、アッと言う間に新着から外れて埋もれてしまいました。

その後は、こういうイロモノスタンプが好きな方の目に入ると連鎖してダウンロードされていく気配がありました。ダウンロード数などから判断するしかないのですが、「こんなの見つけたよ」と友達に教えて、時間差でダウンロードされているのかな?という感触です。

これからもクエイターズスタンプは増えていくので、新着に留まれる時間も短くなっていきますし、露出も難しくなるかと思いますが、それでも出来るだけ長く売れ続けるためには、ターゲットを明確にしたほうが良いかと考えています。

例えば、このスタンプでしたら、血まみれなコスプレナースに興味を持つユーザー層の目に入る所にチラシを配布するとか、あるいは、ハロウィーンやゾンビ系などのちょっとホラーなイベントに合わせて紹介するなど、考えています。

それとこのスタンプはブログや電子書籍などのオリジナル作品のあるLINEスタンプですので、そういった商品のほうでいかに人気のあるものが作れるかによって、LINEスタンプへの売上にも影響するかと思っています。


◆反省点

自分を追い越してどんどんリリースされていく他のクリエイターさんのスタンプは本当に使いどころがハッキリしていて、上手だなと唸らされるものが多かったですね。

「なるほどそういう使い方があったか!」と思わされるものも沢山出てきて、この血まみれナース達を使って、そのあたりの反省を活かした第二弾を作りたいと思っているんですが、今は電子書籍の制作のほうで手一杯なので、それが終わった後に検討してみたいと思います。

PikodonCompanyの別のキャラクターを使ったスタンプも現在審査待ちなんですが、このあたりは、血まみれナースよりも後に制作したものなので、LINEスタンプとしての使い勝手が良いものが提供できると思っています。



◆参考リンク:

血まみれナースを連載しているブログ(トラウマいちごとおそろし会館)
http://ameblo.jp/kozukue-ichigo/

血まみれナース主役の小机いちごの公式サイト
http://kozukueichigo.com/

血まみれナースのキャスト代表の小机いちごのtwitter
https://twitter.com/kozukueichigo


運営しているPikodonCompanyの公式サイト
http://pikodon.com/

今回アピールしたPikodonCompanyの代表、たねのtwitter
https://twitter.com/akihirox


*LINEスタンプの審査は色々と表現に厳しいところが多いですが、「血」そのものはOKという事みたいですね!噛んだり刺したりした結果、血が出ていたりするのはアウトって事なんでしょうかね。審査に通るギリギリのラインがなんとなく見えてきた気がします。
パターン別のダウンロード数の動きを観察して得たデータは次回以降のスタンプリリース時に役立ちそうですね!ただし、本当にランキングを勢い良く駆け上がる事だけを考えた場合は、持ち駒は小まめに出すより、なるべく時間をあけ過ぎずに出し切った方が勝算が高まるような気もします。どのタイミングでどう宣伝するかを見計らうのは本当に難しいでしょうけど。
色々と為になる情報と読み応えのある記事をありがとうございました!
はじめまして!
クリエイター名は「アイピーデイ」といいます。宜しくお願いします!

普段は音楽・イベント関係の仕事を主にしています。
音響PA補助からステージ設営、アーティストブッキング、音楽ポータルサイトの運営、企画LIVEなど。

ホームページの作成やデザインも手掛けています。
土曜日だけなんちゃってカフェも運営してたりします。

イラスト歴は幼少の頃から教科書などによく落書きしてました(笑)

現在販売中のスタンプは「音もだち」というタイトルで販売しています!
リンク:「音もだち」 https://store.line.me/stickershop/product/1005825/ja

音符をモチーフにしたキャラクターが、アコギ、エレキギター、ベース、ドラム、ヴォーカル、コーラス、キーボード、ウッドベース、を演奏しています。

このスタンプは全てiPhoneのアプリを使って制作しました。5日ぐらいで無我夢中で作りまして、5/9に申請しましたがすでに11000番台で…7/17に発売という。
何とも乗り遅れてしまいました(笑)

ちなみに状況はこんな感じでした。

→5/9 申請(リクエスト)→ 審査待ち
→5/29 審査中になる
→6/9 アップデート1回目
→7/1 アップデート2回目
→7/9 アップデート3回目
→7/11 アップデート4回目
→7/17 承認!→販売

約2ヶ月と1週間程かかりました。
リジェクトは無し。

スタンプが発売になってから、LINEの友達全員にPRしたり、友達にも協力してもらって、順位を上げようと試みましたが、614位が最高順位で止まってしまいましたね。

協力していただいた皆さんには
申し訳ない気持ちと感謝の気持ちでいっぱいです。

気に入って買って頂いた方々にも本当に感謝です。っていうか、めっちゃ嬉しいです!!ありがとうございます!!

第二弾は「positive friends」というスタンプを申請中です!
40000番台なので、発売いつになることやら。気長に待ってようと思います。

LINEスタンプを作った事がきっかけで、ホームページやフライヤー、チラシ、名刺などの挿絵の依頼をいただくようになって、自分の名刺にイラストレーターという項目を増やしました(笑)

クリエイターズスタンプも5000以上になり、なかなかドカン!と売れなくなってしまったでしょう。
スタンプ長者も夢のまた夢??なんとも悲しい今日この頃です。はい。

ちなみに、気になるスタンプの売れ行きを公表しちゃいます!(写真でご覧ください。)

始まる前は、スタンプの収入で引っ越しするんだ!!なんて夢見てましたが(笑)

今となっては、LINEのトークで自分のスタンプ達が使ってもらえる事が嬉しいので、趣味で第1000弾ぐらいまで作ってしまえ!!なんて思ってます。(笑)

っとまぁ、こんな私です!
これからも宜しくお願いします!

Twitter:@OTOMODATHI39

Facebook「音もだち」スタンプのページ:https://www.facebook.com/OTOMODATHI39

Facebook クリエイター「IPDAY」のページ:https://www.facebook.com/pages/IPDAY/732263653479502

ブログ:http://s.ameblo.jp/ipday/entry-11898821059.html

*スタンプを作った事が切っ掛けで絵の仕事が増えたというのは凄いですね!仮にスタンプそのものが売れなかったとしても、別の形で良い結果に繋がる事もあり得るという事例はクリエイターにとって一つの希望だと思います!LINEスタンプを作る事を、単純に売れるか売れないかだけで考えるのではなく、世界中の色々な人に自分の作品を見てもらう場として考えると、可能性が広がりそうですね!