儲けるだけが全てじゃない!営業のネタの為にLINEスタンプを作った「Si」さん

クリエイター名:Si.

◆スタンプクリエイターになった理由

LINEスタンプのマーケットが個人クリエイターに開かれるとニュースになった時点から興味は持っていました。

これまでの人生でちょっとした似顔絵なども含めてイラストを描いた経験が一度もなかったのと、40個のスタンプで “1セット” という数の多さから、なかなか制作に踏み切れなかったです。

しかし、クリエイターズマーケットがスタートして1週間程が経過し、ニュースでチラホラとスタンプの話題が上がるようになってきた頃に、このスタンプがあれば本業(広告・SP関連のサイン業)の方で、様々な得意先や新規での営業へ行った際、いい話のネタになるのではないかな?と思ったのが主な理由です。


◆スタンプを作ってる時に考えていたこと

絵が得意なわけではなかったので昔から温めてきたキャラクターという訳ではないですし、私自身が日常スタンプを多用していたかというとそういう訳でもなく、こうすれば売れるや、使い手さんの気持ちになって…という部分も特に考えてもなかったです。

なので考えてたことと言えば、ただひたすらに40個の壁を突破できるようにとだけ考えて作っていました。笑
それと、実際作ったスタンプのクオリティが高いわけでもないので(自称下の中だと思ってます)、人に話すのがちょっと恥ずかしいぐらいに思ってました。


◆スタンプクリエイターとなってからの目標

目標に関しては、もう叶いました。

目的は本業の仕事で、営業先での話題作りになればOKという感覚でいたので、
そういう意味では現在非常に役に立っています。

クオリティ面は抜きにして、現在スタンプの販売数は5300個程、この中のスタンプが一人一個ではないにしても、全国でスタンプを販売している人は5000人強です。そんな中に入れているというのは、話題としてはすごく盛り上がりますし、色々と興味をもって聞いてきてくれるので話のネタとしてはもってこいです。


◆使用ソフト

本業の方で、広告物の制作データを受け渡すのに少し触ったことのある、イラストレーターとフォトショップを使いスタンプの制作をしました。ただ、イラストレーターもフォトショップも、データの受け渡しでデータの確認ぐらいなら触れるという程度だったので、
制作時には、常にネットで「こういう時はどうしたらいいんだ?」と検索しながらの制作となりました。


◆最後に一言
皆さん!かわいいスタンプ作りましょう!
こんなおっさんなんて誰が買うのって感じです!正直買っていただいた方は、きっと神様のような人ばかりだと思います!

だって考えてみてください、自分のスマホの中にかわいいウサギがいるのと、しょうもないおっさんがいる…
どっちが嬉しいですか? というか、どっちが胸張って親に見せる事ができますか?

答えは…?

もう僕の口から言わせないでください…
涙で前が見えなくなってきたのでここからは文字が打てにゃいです・・・

◆販売中スタンプ
リンク:「おしべのおっさん」 https://store.line.me/stickershop/product/1003797/ja


◆活動アカウント
Twitter:@ubuubuo

*LINEスタンプを作る目的は必ずしも「スタンプで儲ける」事である必要はありませんよね。自分の作ったLINEスタンプを本業の仕事で活かす事もやり方次第で可能でしょうし、話のネタになる事は間違いありませんよね!“売れる・売れない” だけで考えてしまうとクリエイター全員が満足できる結果を得るのは難しいでしょうが、別の目的がある上でスタンプをマーケットに出すというのは全然アリだと思いました。