アプリ開発だけでは食えない!おでこが広がり続けるキモキャラデザイナー「Shingo Tanaka」

クリエーター名:Shingo Tanaka

LINEスタンプが一般公開される前は、RU Appsのお二人に声をかけてもらい、『魚人育成(キモめ)』『イジリー田中(キモめ)』というキモめなゲームアプリのキャラクターデザインをさせて頂きました。
ただ、アプリの収入だけでは食っていけてないんで、アルバイトもしながら夜な夜なアプリのキャラクターデザインやスタンプ作成をしております。
昔から教科書や机に落書きをしていたのですが、本格的!?に絵を描き始めたのは7年前で、カナダにいるときでした。
RU Appsのレントさんとはカナダで出会い、2人して住む場所が無く、シェアハウスの三畳ぐらいの物置なら住んでもイイよという有り難いお言葉をカナディアンから頂き、しばらくそこに一緒に住んでいました。
それから数年後に彼はアプリ開発者となり、そのアプリに便乗させてもらった感じです。



LINEスタンプが一般クリエイターに解放されてからすぐ(ID3400番台)登録したのですが、1ヶ月後に審査中に入り(この時すでに、最初に登録した方々のクリエイターズスタンプは販売開始)、更に1ヶ月間の放置プレイがあり、ようやくメールが来たと思ったらリジェクトでしたww(ちーん)
ちゃんとガイドラインに従ってなかった自分のせいですww
『リジェクトをくらってからの再審査の方が早く処理してもらえる』というツイートを見て、『リジェクト対象部分がわかっていながらもとりあえず審査中になった方が早い』という思い込みがダメでした。
審査中に入ってからの1ヶ月間は何の音沙汰も無く、『なんで審査入る前に訂正しなかったんだ』という後悔が頭の中でグルングルン回って、おでこが2cmほど広がってしまった期間でした。
リジェクトがきたその日に再審査に出して、すぐに審査中に入ったんですが、承認がくるまでに結局1ヶ月かかり、最初の登録からちょうど3ヶ月目にしてようやく販売開始が出来ました。

そしてそして、3ヶ月待った念願のスタンプ!どんぐらい売れるかなぁと期待も膨らみまくり!
初日は友人、知人、ゲームアプリの時から応援してくださってる方々のおかげで約60人の方がダウンロードしてくださりました!
(ダウンロードしてくれた皆さんありがとうございます!)
2日目はその半分の約30人ぐらいの方が!
そして3日目の今現時点でなんと!!!!、、、約1人の方が!!!!、、、、、という様な見事な下がりっぷりをみせております。世の中甘くないですね。おでこが更に3cm広がりそうです
それでも、自分が作ったスタンプが世に出て、コミュニケーションの一部として使われている事は本当に嬉しいし、リリースの時の喜びはイイものです。

新しくスタンプを作ろうとおもっている方は、ガイドラインをよく読んで、リクエスト前には全部チェックして、念のために育毛剤も用意して、万全の体勢で挑めば、LINEさん側も1ヶ月ぐらいで答えてくれるはずです。なんのアドバイスにもなっていないかもしれませんが、長々と最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
リンク:Shingo Tanakaとキモめな仲間(魚人編) https://store.line.me/stickershop/detail?packageId=1004285

Twitter:@sngsnb68

*アプリ開発もされているという事やカナダに住んでいたところなど、共通点が多くて親近感が湧きます!
LINEスタンプは最初の販売開始時に出せていればほとんどプロモーションをしなくてもそれなりに売れていたかもしれませんが、今ではプロモーション無しでヒットさせる事はかなり厳しいのではないでしょうか。積極的に売り込みをすると同時に、様々な形で自分の作品を世に広げていく事が重要だと思います。「LINEクリエイターズ道場」がどこまでクリエイターの方達のお役に立てるか分かりませんが、クリエイターが自ら情報を発信できる場は少しでも多いにこした事はないので、是非多くのクリエイターさん達にご利用頂ければと思います。